虫喰い岩

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一枚岩

2005/12/30 古座川沿いに黒雲母花崗斑岩や黒雲母流紋岩凝灰岩などからなる弧状岩体が分布しています。その岩山のひとつがこの一枚岩です。高さは100mくらいだったかな。でっかいです。当日は雨が降っていて、7、8本、細い滝のように水が流れてました。 近くに天柱岩というのもあります。 |
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泥岩の破砕帯

| 層状になっているけど、亀裂が多くて、3cm前後の角礫状に崩れやすい。 |
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単身赴任してきました。

2005/12/14 赴任先周辺には見るものがいっぱいあって、いくつか見に行ってきました。まず、これ。 その頃現場では破砕帯にあたり、ボーリングのオペレーターさんが苦労していました。これを見て、あっ!と思いました。奇妙な形に並んだ岩、ではなくその下。辺り一面が真っ黒い泥岩の破砕帯です。小断層もありますが、全体にはもまれた感じではなく、亀裂は密着しています。多亀裂帯です。 今掘ってる所もこの規模ぐらいなら、予定深度までずっと破砕帯やなぁ、これはかなわんな、と思いつつ、すぐ前のうどん屋に入りました。 |
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生きた化石

2005/7/7 先月、現場のそばの田んぼにたくさんいるのを見つけました。田んぼに水が入ると卵からかえるそうです。カブトガニではありません。カブトエビです。アメリカカブトエビとかアジアカブトエビとかいるそうです。そういえば赤っぽいのもいました。違う種類なのかもしれません。 アメリカカブトエビもブラックバスと同じように人の手によって持ち込まれたのでしょうか?日本の淡水域には外来魚がたくさん生息しています。魚だけではありません。ほ乳類やは虫類もです。 このカブトエビ、古生代から同じかたちで生きているので生きた化石と呼ばれます。恐竜時代よりも前からです。 環境に適応できたものは栄えることができます。しかし、そのために滅びるものもでてきます。自然によるものでなく、人の手によるものは特に問題です。
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